6年間の学び

6 years of learning
 

「自分を知る」という身近な視点から、「他者を知る」という視点へと徐々に視野を広くし、そして自分を取り巻く「社会を知る」というように思考を深め、客観的な視点を養っていきます。その過程で重要視しているのが「ふじ活(探究活動)」です。互いの個性を尊重しながらチームで取り組み、協働して解決策を見出すこの活動は、日常の授業はもちろん、部活動、イベントなどすべての活動に活かされます。6年間を通して、知識の習得、視野の広がりとともに思考も深めることで、多角的に物事をみる視点を持ち、将来にわたって伸び続ける基盤をつくります。